和装のいろは

色打掛にネイルは必要なの?種類や選び方、費用相場を確認しよう

投稿日:2021年8月4日 更新日:

結婚式で和婚を選んだ場合、写真撮影で手元が写るショットが多くなります。写真は一生残るものなので、手元までケアしたい方も多いはずです。しかし、和装に合わせるネイルは、何を基準にデザインや色を決めれば良いか悩む女性も少なくありません。そこで今回は、色打掛に合うネイルの選び方や種類、費用相場を紹介します。

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色打掛のネイルにマナーはある?

通常、和婚に参列するゲストはネイルのマナーがありますが、花嫁自身の場合は特別なネイルのマナーはありません。しかし、神社によっては厳しい条件を設ける場合もあるので、明らかに派手すぎたり爪が長すぎたりするのは避けましょう。

また、和婚で着用する白無垢や色打掛は繊細な生地で作られています。ビジューのデコラティブなネイルの場合は、何かの拍子に生地に引っかかることもあるかもしれません。特に衣装をレンタルしている場合は買取りになるおそれもあるので、繊細な生地を傷つけない程度の装飾にしましょう。

色打掛でネイルが必要な2つの理由

色打掛でネイルが必要な2つの理由

色打掛を着用するときは、必ずネイルをしなければいけないわけではありません。ただ和婚の場合は前撮りで手元のショットが多かったり祝言や披露宴で手元が注目される場面があったりするので、ネイルを施す女性も多くいます。和装でネイルをするかどうかは個人の自由ですが、色打掛を着用するときに必要かどうか考えてみましょう。

1.前撮りで手元ショットが多い

色打掛でネイルをする女性が多いのは、前撮りで手元のショットがあるからです。前撮りとは、挙式や結婚式に先立って和装を着用した姿の記念撮影を行うことをいいます。挙式とは別に撮影することで、焦らず落ち着いて撮影できるのです。そんな前撮りでは小物を使用した撮影が多く、手元を中心に写真を撮ることも少なくありません。

2.手元が注目される場面が多い

和婚では、前撮り以外にも手元が注目される場面が多いです。例えば、三々九度の盃や指輪の交換、玉串拝礼など新郎新婦が直接行う儀式の場合は、やはり夫婦の手元に注目が集まります。また、色打掛は着物に合わせる懐剣(かいけん)や筥迫(はこせこ)など和装用の小物もたくさんあるため、手元を撮影するショットが必然的に多くなるのです。

色打掛に合うネイルの選び方

色打掛を着るときは、どのようなブライダルネイルが合うのか分からない方も多いでしょう。しかし、色打掛とのバランスを考えてネイルのデザインを選ばないと、全体的にまとまりのない装いになってしまうことも少なくありません。また、お直しのことも踏まえて選ぶことも大切です。ここからは、色打掛に合うネイルの選び方を見ていきましょう。

色打掛の「色」に合わせて選ぶ

和装に合うネイルに迷ったら、色打掛と同系色でまとめるのがおすすめです。同系色にまとめれば、全体のバランスが大きく崩れることはありません。例えば赤色打掛を着用するなら、パッと目を惹く赤のネイルを選びましょう。

手元の血色も良く見えるので、前撮りの撮影で指先がキレイに写ります。可憐なピンクや爽やかなグリーンなどの色打掛では、柔らかい雰囲気のパステルカラーのネイルとの相性が抜群です。女性らしい優しい印象の手元に仕上げられます。

色打掛の「柄」に合わせて選ぶ

柄が控えめな色打掛に馴染んでくれるのは、シンプルな単色やフレンチネイルです。爪の根元から爪先に向かってカラーを濃くするグラデーションネイルなら、さりげなく手元をアピールできます。

一方で柄が全体に施された鮮やかな色打掛の場合は、ネイルも華やかに彩るのがおすすめです。ネイルを塗った上からラメやストーンをあしらえば、さりげなく華やかさをプラスして上品な指先に仕上げられます。

少し変化を付けたいなら、単色ネイルに和柄のデザインを取り入れてみるのがおすすめ。和柄は桜や梅、椿など季節の花を選ぶと、手元が華やかになるだけでなく色打掛にもマッチしてくれます。

お直しのことも踏まえて選ぶ

和婚をする場合、白無垢を着用したあとにお色直しで色打掛を着る女性もいるでしょう。このような場合は、色打掛の色だけでなく白無垢にも合うネイルの色やデザインを選ぶのが大切です。

例えば、肌馴染みの良いベージュや淡いピンクをはじめ、フレンチネイルやグラデーションネイルなどシンプルなものが適しているでしょう。しかし、華やかな色打掛に合わせてデザイン性が高いネイルにしたい女性もいるはずです。このような場合は、単色をベースに装飾を入れてみましょう。

またお色直しに合わせてネイルを変えたいなら、ネイルチップを用意する方法もあります。ネイルチップなら簡単に取れるので、お色直しの装いに合わせて手元の印象を変えることが可能です。

色打掛に合うネイルの種類と費用相場

ネイルにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や費用相場も異なります。和婚で選ばれるネイルの主な種類は、マニキュアやジェルネイル、ネイルチップです。大きな違いは自爪に塗るのがマニキュアやジェルネイル、付け爪をするのがネイルチップになります。ここからは、色打掛に合うネイルの種類や費用相場を見ていきましょう。

爪に色を塗る「マニキュア」

塗料を使用して爪に塗るのが、マニキュアです。特別な専門器具を使わず除光液で落とせるので、気軽にネイルを楽しめます。また、ほかのネイルよりも費用を抑えられるのも魅力です。

ただし、塗ったあと完全に乾くまでに時間がかかることやツヤ感が少し抑えられているのがマニキュアのデメリットでしょう。費用相場は、3,000円から6,000円ほどになります。

マニキュアは、自分で施すことも可能です。うまく塗れなくても除光液で落とせば、何度でも塗り直せます。しかし、デザイン性の高いネイルは自分でするのが難しいこともあります。普段ネイルを塗らないなら、塗り慣れた親族や友人にお願いすると失敗のリスクを軽減できるでしょう。

和婚で人気の高い「ジェルネイル」

ネイルのなかでも人気を集めるジェルネイルは、ツヤ感が強いのが特徴です。デザインも豊富なので、和装にぴったりのものを見つけられます。またジェルネイルは強度が高く、3~4週間楽しめるのも魅力的な部分でしょう。

費用相場はデザインによって異なり、単色の場合は4,000円~7,000円ほど。ラメやストーンを付ける時は追加で1本につき1,000円ほどかかります。

ジェルネイルは専門器具を揃えれば、自分でも行うことが可能です。ただ、ヘアカットやまつ毛エクステなどを一緒に行えるサロンもあります。お店を移動する必要がなく、まとめてケアができるのは多忙な方にとってうれしいポイントです。

直前に付けられる「ネイルチップ」

専用の接着テープで自爪に付けるのが、ネイルチップです。あらかじめデザインされているので、そのまま装着できます。デザインの種類も多く、ドラッグストアで簡単に手に入るのも魅力です。

しかし、ネイルチップは簡単に付けられるものの、衣服の着脱時に取れやすくなります。また市販のネイルチップは、自分の爪の形に合わないことも多く、仕上がりに違和感を覚えることもあるので事前に確認しておくことが大切です。

ネイルチップの費用相場は、市販のもので1,000円~4,000円ほど。ネイルチップをオーダーにする場合は、5,000円~12,000円ほどです。自分で付けることに慣れていないなら、友人にお願いすると失敗のリスクを軽減できます。

ネイルに関する悩みは無料相談会で相談しよう!

和装で色打掛を着る場合、ネイルのデザインやカラーに迷う女性も多いです。しかし、和婚におけるネイルに特別な決まりごとはありません。派手すぎたり爪が長すぎたりなど、和婚をする上で邪魔にならなければ好きなネイルを施せます。

神社での挙式をサポートする和婚スタイルでは、オンラインの無料相談会を受け付けています。ネイルに関する悩みがあるなら、まずはオンラインの無料相談会にて気軽に相談してみましょう。

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