櫛田神社

神社のいろは

”お櫛田さん”の愛称で親しまれる人気の和婚神社「櫛田神社」

投稿日:2019年9月29日 更新日:

博多っ子からは”お櫛田さん”の愛称で親しまれる、福岡・博多を代表する人気観光スポット「櫛田神社」。毎年7月に行われる「博多祇園山笠(やまかさ)」でも有名な神社です。

博多の総鎮守として長い歴史を持ち、正殿に「大幡主命(おおはたぬしのみこと)」、左殿に 「天照大神(あまてらすおおみかみ)」、右殿に「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」の三神をお祀りしています。

コンパクトな境内には博多ならではの魅力がたっぷり。参拝後は周辺の博多グルメを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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【不老長寿】”お櫛田さん”の愛称で親しまれる人気の和婚神社「櫛田神社」

博多の総鎮守「櫛田神社」

博多の総鎮守 櫛田神社

櫛田神社は博多の総鎮守として古くから人々から信仰を集めてきました。社伝によると天平宝字元年(757年)に三重県松阪にあった櫛田神社を勧請して創建されたといわれています。

また、社伝とは異なり平清盛が自身の所領である肥前国神埼にあった櫛田宮を、日宋貿易の拠点とした博多に勧請したという説もあるそうです。

重厚感のある楼門

重厚感のある楼門をくぐり境内へ向かいます。楼門には「稜威」の文字が書かれた額があります。
「稜威」の読みは「いつ」で神聖であることや斎(い)み清められていること、天皇の威光といった意味があるそうです。

博多総鎮守の文字

楼門を振り返るとそこにはしっかりと”博多総鎮守”の文字。

博多を代表する人気観光スポットの境内

そんなに大きくない境内ですが、博多を代表する人気観光スポットとあって、国内外を問わず多くの参拝者で賑わっていました。

撫牛

こちらにも「撫牛」の姿が。他の神社の撫牛同様、額はツルツルピカピカです。

櫛田神社のご神木 銀杏の木

櫛田神社のご神木はこの大きな銀杏の木。地元博多の人々は親しみを込めて「櫛田の銀杏(ぎなん)」と呼んでいるそうです。
詳しくは不明ですが、樹齢600年はあるとされ、昭和29年(1954年)に県の天然記念物に指定されました。

重厚感のある本殿の屋根

黒を基調に金色の装飾が施された本殿

本殿も楼門に負けず劣らずの重厚感たっぷりの偉容を誇っています。黒を基調とした落ち着いた雰囲気に、金色の装飾の輝きが本殿の存在感を引き立てます。

境内の見どころをご紹介

コンパクトな境内には魅力がたくさん。参拝に訪れた際にはのんびりとその歴史に触れてみてください。

霊泉鶴の井戸

霊泉鶴の井戸

本殿地下から湧き出る霊泉で不老長寿の水として信仰されてきました。太古の昔、博多一帯は海であったといわれており、この井戸からでる水はいつの頃からか塩分濃度の高い水質に変わったそうです。
三口に分けて水を飲み、まずは本人、次に家族、そして親族の無病息災を願う霊水として大切にされてきました。

霊泉鶴

しかし、平成28年9月より水質検査や成分分析等の行政上の関係で、残念ながら現在は飲むことができなくなっています。

力石(ちからいし)

力石

その昔、櫛田神社では相撲が盛んに行われており、多くの力士が力自慢に持ち上げた石を神様へ捧げたことから、力士が石を奉納する習慣が生まれました。近年でも有名力士の力石が奉納されています。

奉納された横綱・白鵬関の力石

平成24年の九州場所後には横綱・白鵬関の力石が奉納されました。

試石

一般の方もこの「試石」と刻まれた石は持つことが可能です。櫛田神社を訪れた際は力試しをしてみるのもいいかも!?

夫婦ぎなん

夫婦ぎなん

三本の内の一本が雌木で秋には黄金色の実をたくさんつけます。その様子から子孫を宿す縁起の良い木とされ夫婦円満、縁結びのシンボルとして地域の信仰を集めています。

仲良く寄り添うよう夫婦ぎなん

仲良く寄り添うように立っていました。

飾り山(笠)

飾り山笠

博多ならではの山笠を櫛田神社では一年中飾っています。飾り山は博多人形師たちによってつくられ、その精妙な技が光る人形の姿には一驚を喫します。

毎年人形はつくり変わっており、その年の新しい飾り山にも注目です。飾り山を前に着物を着て記念写真を撮る外国人観光客の姿も多く見られました。

博多祇園山笠のデザインが施された御朱印帖

その他にも、博多祇園山笠のデザインが施されたオリジナルの御朱印帖やイチョウなどのイラストが描かれた絵馬も博多ならでは魅力のひとつです。

イチョウなどのイラストが描かれた絵馬

博多といえば”山笠”

福岡を代表するお祭りといえば、言わずと知れた「博多祇園山笠」ではないでしょうか。博多の三大祭りにも数えられています。
全国的にも有名で、熱い博多っ子の勇姿を見ようと世界中の人々が訪れます。

手水舎

博多祇園山笠は700年以上続く歴史ある櫛田神社の奉納神事で、毎年7月1日から7月15日まで開催されています。
7月1日の飾り山公開に始まり、7月15日の「追い山」に向けて博多の街は一段と賑わいを見せます。期間中飾り山は福岡市内の各所で目にすることができます。

博多祇園山笠の追い山

博多祇園山笠のクライマックス「追い山」は早朝4時59分、一番山を皮切りに合計8つの山笠が次々と櫛田神社の境内を舁(か)き入ります。
その後は境内を抜け、街中へと駆け出していきます。

ユネスコ無形文化遺産の博多祇園山笠

ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界からも認められるお祭りになりました。これからも後世に残していく文化を博多の人々は大切に守り続けます。

御朱印

御朱印

おすすめの周辺スポット

博多町家ふるさと館

櫛田神社すぐ隣に位置する博多町家ふるさと館は博多の歴史を存分に味わうことができます。
お土産はもちろんのこと博多伝統工芸の体験コーナーもあります。

博多町家ふるさと館

結婚式情報

櫛田神社
櫛田神社(くしだじんじゃ)

長き歴史を紡ぐ”博多総鎮守”で斎行する荘厳な結婚式

地元博多っ子から親しまれ”お櫛田さん”の愛称で呼ばれる「櫛田神社」。夫婦円満、不老長寿のご神徳があり、結婚式でも人気の神社でもあります。
古くから博多の街を見守ってきた 博多の中心地で厳かな結婚式を執り行います。

■櫛田神社
〒812-0026
福岡市博多区上川端町1-41
TEL:092-291-2951

■開門時間
4:00~22:00

■交通アクセス
<車>
・福岡都市高速2号線「呉服町ランプ」から約6分

<電車、バス>
・地下鉄中洲川端駅祇園駅から徒歩5分

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