和婚のいろは

神前式を仏滅に行うと縁起が悪い?人気のない日を選ぶメリットと両親への対応を解説

投稿日:2022年4月26日 更新日:

神前式の日取りを決めるとき、仏滅を避けるべきか悩む新郎新婦も多いかもしれませんね。

今回は、仏滅の神前式は避けるべきかについてご紹介します。

仏滅を選ぶメリットや両親への対処法もご紹介するため、日取りを決める際の参考にしてください。

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神前式に仏滅は避けたほうがいい?

仏滅には「仏も滅する日」といった意味があり、何をするにも良くないといわれています。

結婚式で日取りを決めるとき、仏滅は縁起が悪いため避けたほうが良いという考えが一般的です。

しかし、仏滅に結婚式を挙げてはいけないといったルールはありません。

近年は、お日柄を気にしないカップルが増えているため、仏滅を選ぶ新郎新婦もいます。

仏滅に結婚式を挙げるメリットとデメリットをそれぞれ考慮して、日取りを決めましょう。

 

仏滅以外!六曜の意味を確認しよう

結婚式の日取りを決めるとき、六曜(ろくよう)を気にする新郎新婦も多くいます。

ただ、六曜にはそれぞれどのような意味があるのか分からない新郎新婦もいるでしょう。

仏滅以外の六曜には、次のようなものがあります。

 

  • 大安(たいあん)
  • 先勝(せんしょう)
  • 先負(せんぷ)
  • 友引(ともびき)
  • 赤口(しゃっこう)

 

それぞれの意味を確認していきましょう。

 

大安(たいあん)

「大いに安し」といった意味がある大安は、六曜の中でもっとも吉日とされる日です。

大安は何事においても吉であらゆることを行うのに良い日とされるため、結婚式を挙げる日取りでも好んで選ばれます。

結婚式の日取り以外でも旅行や引越しなどにも適した日になるため、ハネムーンや新居の準備を進める新郎新婦も多いです。

大安は1日を通して吉といわれているので、結婚式の時間帯は午前でも午後でも問題ありません。

ただし、大安は結婚式に適した日として好まれているため、人気が高く予約が埋まりやすい傾向にあります。

大安に神前式を挙げたいなら、早めに式場に確認しておくことがおすすめです。

 

先勝(せんしょう)

「先んずれば即ち勝つ」の意味がある先勝は、考えるより積極的に行動するのが良いとされています。

先勝は結婚式にも吉日とされていますが、午前中は吉、午後からは凶といったように時間帯によって変わるので注意しましょう

ただし、先勝は午前から動き始めれば吉を招くといわれているので、挙式が午前、披露宴が午後のスケジュールで進めても問題ありません。

結婚式の日取りで人気の高い大安や友引に比べると、先勝は式場の予約が取りやすいメリットがあります。

 

先負(せんぷ)

「先んずればすなわち負ける」の意味がある先負には、物事の展開を急げば何事も負けるというような言い伝えがあります。

行動を起こす前に「まずは落ち着いてゆっくり考えなさい」といった意味が含まれている日です。

急用を避けて平静を保つのが吉とされる先負は、午前は凶、午後は吉とされています。

そのため午後の時間帯であれば結婚式の日取りとして問題ないとされることが多いです。

お日柄を気にする親族や参列者がいる場合は、先負に結婚式を行うなら午後の時間帯を選ぶのがいいかもしれません。

先負は人気のある大安や友引に比べて、式場の予約が取りやすい傾向にあります。

 

友引(ともびき)

「共引き」の意味がある友引は、勝負事の決着がつかない引き分けの日といわれています。

友引は大安に次いで吉とされる日であるため、結婚式の日取りで選ばれることが多いです。

友引は午前・午後ともに吉なので結婚式のスケジュールが組みやすいですが、11時〜13時の時間帯は凶とされています。

神前式の日取りで友引を選ぶ場合は、11時〜13時時間帯を避けてスケジュールを組みましょう。

また、友引には「幸せのおすそ分け」という意味もあるので、結婚式の引き出物や内祝いを発送する日として選ばれることも多いようです。

 

赤口(しゃっこう)

自然科学や暦の学問である陰陽道に由来する赤口は、仏滅に次いで凶日とされています。

万事に用いない日として結婚式の日取りでは避けられることが多いです。

赤口は11時〜13時の時間帯は吉、それ以外の時間は凶とされています。

吉の時間帯はあるものの時間が短いので、お日柄を気にする親族や参列者がいる場合は、神前式の日取りとして避けるのが無難かもしれません。

赤口に結婚式はNGといった決まりはないので、気にしないのであれば選んでも問題はないでしょう。

 

神前式で仏滅を選ぶ3つのメリット

一般的に、仏滅に神前式を挙げるのは避けたほうが良いといわれています。

ただし、仏滅に結婚式を挙げてはいけない決まりはないので、お日柄を気にしないのであれば神前式に仏滅を選んでも問題ありません。

新郎新婦が神前式で仏滅を選ぶメリットには、次のようなものがあります。

 

  • 結婚式の費用を抑えられる
  • 希望日で会場の予約を取りやすい
  • 結婚式の会場が混雑しない

 

それぞれの項目を確認していきましょう。

 

1.結婚式の費用を抑えられる

神前式に仏滅を選ぶと、挙式費用を安く抑えられるメリットがあります。

式場は大安や友引など吉日とされるお日柄に予約が集中することが多いです。

そのため式場によっては、仏滅割引やお日柄限定割引などお得なプランがあります。

人気が集中する時期より、平日や仏滅などの日はお得に結婚式を挙げられるのも魅力です。

もっとお得に挙式をしたいお客様は、和婚スタイルの無料相談会にご相談ください。

 

2.希望日で会場の予約を取りやすい

結婚式の日取りとして人気のある大安や友引と比べると、仏滅は予約が取りやすいメリットがあります。

土日や祝日であっても仏滅であれば希望日に予約が取れるかもしれません。

結婚式は一生に一度の特別な日なので、せっかく挙げるなら希望日に神前式を挙げたいですよね。

参列者の都合の良い日が限られているなど希望日があるなら、仏滅を選ぶのも一つの方法でしょう。

 

3.結婚式の会場が混雑しない

一般的には、仏滅は結婚式のお日柄として避けられるので挙式当日は式場が混雑しません。

新郎新婦はもちろんのこと、参列者も他の結婚式を気にせずゆったり過ごせます。

また、次の予約が入っているからと焦る必要もないので神前式に集中できるのも魅力です。

式場のスタッフも余裕が生まれるため、満足のいくサービスも期待できますね。

 

神前式で仏滅を選ぶデメリットはある?

仏滅に神前式を挙げても問題ありませんが、いくつかデメリットがあるのも事実です。

場合によっては、両親や親族、参列者との関係が悪くなることもあるので注意しなければいけません。

神前式で仏滅を選ぶデメリットには、次のようなものがあります。

 

  • 両親から反対される場合がある
  • 参列者から縁起が悪いと思われる場合がある

 

それぞれの項目を確認していきましょう。

 

両親から反対される場合がある

親世代の中には、仏滅に神前式を挙げることに良い印象を持たない方も多いです。

特に、親世代はお日柄を気にすることも多いので、日取りに仏滅を選んだことを伝えずに準備を進めてしまうと、あとで問題が起こることもあります。

結婚式当日みんな笑顔で迎えられるように、新郎新婦二人だけで決めるのではなく、両親には事前に相談しておきましょう。

 

参列者から縁起が悪いと思われる場合がある

仏滅に神前式を挙げることに良い印象を持たないのは、新郎新婦の両親や親族だけではありません。

参列者の年齢層が高い場合、お日柄を気にする方も多く、縁起が悪いと理解されないケースがあることを知っておきましょう。

こころよく参列してもらうために、案内状や式の開始前に「仏滅ではありますが記念日なので」「●月●日の大安に入籍をしました」など、ひと言添える配慮をしておくのもよいですね

 

両親から反対されたときの3つの対処法

仏滅に神前式を挙げることを両親に伝えると、縁起が悪いといった理由で反対されることがあります。

両親から反対されると結婚式の準備も進めづらいですね。

両親から反対されたときの対処法には、次のような方法があります。

 

  • 費用が安く抑えられることを伝える
  • 仏滅の結婚式が珍しくないことを伝える
  • 入籍はお日柄の良い日を選ぶ

 

それぞれの項目を確認してみましょう。

 

1.費用が安く抑えられることを伝える

両親から仏滅の神前式に反対されたら、費用を安く抑えられることを伝えてみましょう。

割引プランを用意する会場もあるので、人気の高い大安や友引より費用が安くなります。

費用が安く抑えられることに加えて、混雑しないから参列者にゆっくりしてもらえるなどのメリットを伝えれば、「それでは仕方ない!」と理解してくれるかもしれません。

 

2.仏滅の結婚式が珍しくないことを伝える

仏滅の日取りに抵抗感のある両親を説得するために、仏滅の結婚式が珍しくないことを伝えてみてはいかがでしょうか。

近年はお日柄を気にせず日取りを決める新郎新婦もいるため、仏滅に結婚式を挙げることも珍しくないようです。

仏滅の結婚式が多くなっているという現状を伝えたら、「それなら……」と納得してくれるかもしれません。

 

3.入籍はお日柄の良い日を選ぶ

神前式を挙げる日と入籍日が異なるのであれば、神前式は仏滅、入籍は吉日とされる大安や友引を選んでバランスを取るのもおすすめです。

折り合いをつけて両親を説得することで、仏滅の神前式を受け入れてくれる可能性があります。

 

両親をどうしても説得できない場合は、和婚スタイルの無料相談会にご相談ください。

無料相談会では親族の方も一緒に来場いただけますので、スタッフから来場した両親や親族の方に仏滅の魅力を説明します。

 

まとめ:仏滅に結婚式を挙げるメリットは多い!

 

この記事では、仏滅の神前式は避けるべきかについてご紹介してきました。

ポイントは、以下のとおりです。

 

  • 仏滅に神前式を挙げてはいけない決まりはない
  • 近年は神前式の日取りで仏滅を選ぶ新郎新婦も多い
  • ただし、両親や参列者の中には仏滅の神前式に縁起が悪いと思われる場合がある

 

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お客様同様、先輩カップルも同じように不安でした。

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